第91回CoderDojo 和歌山を開催します!

開催概要

日時:2026/7/26(日) 14:00 - 16:00
場所:和歌山県民文化会館
定員:10名程度(応募多数の場合は抽選となります。また、メンターの参加状況により前後します。)
費用:無料
持ち物:ノートパソコン、タブレット

内容

第91回CoderDojo和歌山を開催します。

今回は、第8回Minecraftカップに向けた作品づくりを進めます。

前回の第90回では、これまでに出したアイデアを振り返りながら、作品で一番伝えたいことを話し合いました。

その結果、今回の作品では、

「みんなが健康でいられるまち」

をつくることになりました。

「みんなが輝く」ためには、まず元気でいられることや、安心して暮らせることが大切です。

そこで、未来のまちに必要なものとして、次の3つを中心に考えています。

  • 子どもから大人まで体を動かせる、さまざまな公園

  • 治療だけでなく、健康診断や病気の予防も支える病院

  • 移動や家事、健康づくりなどを手伝ってくれるロボット

前回はホワイトボードを使って、まち全体のレイアウトや、施設ごとの役割について考えました。

特にスポーツ公園については、野球、サッカー、陸上を楽しめる場所にするため、必要な広さや施設の配置も検討しました。

今回は、これまで考えてきたアイデアをもとに、Minecraftの中で実際に建物やまちをつくり始めます。

当日は、主に次のような内容を予定しています。

  • これまでに考えた作品テーマとレイアウトの確認

  • Minecraftワールドの準備

  • 公園や病院などの建築

  • 道路や住宅地などを含めた、まち全体の配置の検討

  • 作ったものの共有と、次回に向けた相談

すべてを一度に完成させるのではなく、まずは中心となる施設から少しずつ形にしていきます。

建物をつくる人、まちの配置を考える人、必要な施設を調べる人など、それぞれの得意なことを生かしながら進める予定です。

Minecraftが得意な人はもちろん、まちづくりに興味がある人、アイデアを考えるのが好きな人、調べたりまとめたりするのが好きな人も歓迎です。

前回まで参加していない方でも大丈夫です。当日、Minecraftカップのテーマや、これまでに考えた内容を簡単に共有します。

第8回Minecraftカップのテーマは、

「みんなが輝く!β世代の未来のまち」

です。

Minecraftカップへの参加を希望される場合は、公式サイトでの登録や、教育版Minecraftを利用できる環境の確認が必要になります。詳しくは当日説明します。

minecraftcup.com

もちろん、Minecraftカップ以外に、自分のやりたいことをメンターと相談しながら進めてもOKです。

最後に15分程度、当日つくったものや考えたことを参加者同士で共有する予定です。

そのほか、希望者にはScratch、ポケモンワークショップ、「toio」を使ったロボットプログラミング、教育版Minecraftを使ったビジュアルプログラミング、Unityを使った3Dアクションゲームプログラミングなども対応可能です。

申込時に、取り組みたい内容をフォームへ記入してください。

参加申し込み

下記ページより、参加の申し込みを行ってください。いくつかの入力項目があります。

申し込み完了後、参加が決定した方には、参加方法などの詳細をメールでお知らせします。

coderdojowakayama.connpass.com

話し合ってきた未来のまちが、いよいよMinecraftの中で形になり始めます。

一緒に試しながら、少しずつ作品をつくっていきましょう。

第90回 CoderDojo 和歌山を開催しました!

 

2026年6月21日(日)、和歌山県民文化会館にてCoderDojo和歌山を開催しました。

今回は、前回に引き続き、以前から参加してくれている中学生のニンジャが来てくれました。

今回のテーマは、第8回Minecraftカップに向けたアイデア出しの続きです。

第8回Minecraftカップのテーマは、

「みんなが輝く!β世代の未来のまち」

です。

前回は、このテーマをもとに、「みんな」とは誰のことなのか、「輝く」とはどういう状態なのか、未来のまちにはどんなものがあるとよいのかを話し合いました。

今回は、その続きとして、前回出たアイデアをふりかえりながら、作品で一番伝えたいことを考えました。

話し合いの結果、今回の作品で一番伝えたいことは、

「みんなが健康でいられること」

になりました。

「みんなが輝く」ためには、まず元気でいられること、安心して暮らせることが大切です。

そのために、未来のまちに必要なものとして、次の3つの要素を中心に考えることになりました。

公園

まず出てきたのが、公園です。

公園は、子どもたちが遊んだり、体を動かしたりできる場所です。

今回は、広い公園がたくさんあるまちを考えました。

たとえば、

  • 野球ができる公園
  • 遊具がたくさんある公園
  • 犬と一緒に遊べる公園
  • それぞれに特徴のある公園

などです。

ただ公園を1つ置くだけではなく、いろいろな人がそれぞれの過ごし方で健康になれるように、複数の公園を配置するアイデアになりました。

病院

次に考えたのが、病院です。

病院は、病気やけがを治すために必要な場所です。

ただし、未来のまちでは、病気になってから治すだけでなく、その前に予防することも大切だという話になりました。

そのため、病院は「治療する場所」であると同時に、

  • 健康診断をする
  • 病気を予防する
  • 健康について相談できる
  • リハビリや栄養のサポートを受けられる

といった役割も持つ場所として考えています。

ロボット

もう1つの大きな要素が、ロボットです。

β世代の未来のまちでは、ロボットやAIが今よりも身近になっているかもしれません。

そこで、ロボットはまちの中で人を助けてくれる存在として考えました。

たとえば、

  • 移動を助けてくれる
  • 家事を手伝ってくれる
  • 健康になるためのアドバイスをしてくれる
  • 必要なものを届けてくれる

といった役割です。

ロボットは、ただ未来らしさを出すためのものではなく、みんなが健康で安心して暮らすためのサポート役として位置づけました。

まちのレイアウトも考えました

今回の作戦会議では、ホワイトボードを使って、まちのレイアウトも考えました。

公園、病院、ロボットを中心にしながら、それぞれがばらばらに存在するのではなく、まち全体で健康を支える仕組みになるように考えています。

また、実在のまちをそのまま再現するのではなく、少し未来のまちらしく、自由に想像しながら形にしていく方向になりました。

その後、Minecraftで作るとしたらどのような配置にできるか、施設ごとの大きさや形、スポーツ公園の設計なども少しずつ考え始めました。

スポーツ公園については、野球、サッカー、陸上ができるようにするには、どのくらいの広さが必要か、どのような配置にすればよいかも検討しました。

今回は実際に建築を大きく進めるというよりも、作品のテーマと、まちの方向性を整理する時間になりました。

参加者は1名でしたが、その分じっくり話を聞きながら、前回よりも一歩具体的な作品イメージに近づけることができました。

「みんなが輝く」ために、「みんなが健康でいられるまち」をつくる。

この考えをもとに、次回以降は、Minecraft上で少しずつ建築に取り組んでいきたいと思います。

次回以降も、Minecraftカップに興味のある方、プログラミングやデジタルものづくりに取り組みたい方の参加をお待ちしています。

Minecraftが得意な人はもちろん、アイデアを考えるのが好きな人、調べるのが好きな人、まちづくりに興味がある人も歓迎です。

ホワイトボードに書き出してみると、最初はぼんやりしていた「未来のまち」が、少しずつ具体的な形に近づいてきました。

健康でいられるための公園、病気を治すだけでなく予防も支える病院、そして毎日の暮らしを手伝ってくれるロボット。

次回は、これらのアイデアをMinecraftの中でどう表現していくか、実際に手を動かしながら考えていきたいと思います。

第90回CoderDojo 和歌山を開催します!

開催概要

日時:2026/6/21(日) 14:00 - 15:30
場所:和歌山県民文化会館
定員:10名程度(応募多数の場合は抽選となります。また、メンターの参加状況により前後します。)
費用:無料
持ち物:ノートパソコン、タブレット

内容

第90回CoderDojo和歌山を開催します。

前回の第89回では、しばらくお休みしていたCoderDojo和歌山を再開し、第8回マイクラカップに向けて、参加してくれたニンジャと一緒にアイデア出しを行いました。

ホワイトボードを使いながら、「どんな未来のまちをつくりたいか」「どんなことを作品で表現できそうか」を話し合い、これからの作品づくりに向けた作戦会議を行うことができました。

今回はその続きとして、前回出てきたアイデアをもとに、作品のテーマや見どころを少しずつ整理しながら、教育版マインクラフトで小さく試作していきたいと思います。

第8回マイクラカップのテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち」です。

いきなり作品を完成させるのではなく、まずは「どんなまちにしたいか」「何を伝えたいか」「どこから作り始めるか」を一緒に考えながら進めていきます。

当日は、主に次のような内容を予定しています。

  • 前回出したアイデアのふりかえり
  • 作品テーマの相談
  • 作品の見どころを考える
  • 教育版マインクラフトでの小さな試作
  • 次回に向けた進め方の相談

Minecraftが得意な人はもちろん、まちづくりに興味がある人、アイデアを考えるのが好きな人、調べたりまとめたりするのが好きな人も歓迎です。

建築だけでなく、アイデア出し、調査、まとめ、発表など、さまざまな関わり方があります。

また、前回参加していない方でも大丈夫です。当日、マイクラカップの内容やこれまで話し合ったことを簡単に共有しながら進めます。

マイクラカップへの参加を希望される場合は、今後、公式サイトでの登録や教育版マインクラフトの利用環境の確認が必要になります。詳しくは当日説明します。

 

 minecraftcup.com

 

もちろん、マイクラカップ以外に自分のやりたいことをメンターと相談しながら進めてもOKです。

最後に15分程度、当日やったことや考えたことを共有してもらう予定です。

そのほか、希望者にはScratch、ポケモンワークショップ、「toio」を使ったロボットプログラミング、教育版マインクラフトを使ったビジュアルプログラミング、Unityを使った3Dアクションゲームプログラミングなども対応可能です。申込の際にフォームへ記入して申し込みをお願いします。

参加申し込み

下記ページより、参加の申し込みを行ってください。いくつかの入力項目があります。
申し込み完了後、参加が決定した方には参加方法など詳細をメールでお知らせいたします。

coderdojowakayama.connpass.com

みなさまの参加をお待ちしています!

 

 

第89回 CoderDojo 和歌山を開催しました!

2026年5月30日(土)、和歌山県民文化会館にてCoderDojo和歌山を開催しました。

しばらく諸般の事情により開催をお休みしておりましたが、今回から活動を再開しました。久しぶりの開催となりましたが、以前から参加してくれていた中学生のニンジャが来てくれました。

今回のテーマは、第8回Minecraftカップに向けた作戦会議です。

第8回Minecraftカップのテーマは、

「みんなが輝く!β世代の未来のまち」

です。

少し難しいテーマですが、まずは「みんな」とは誰のことなのか、「輝く」とはどういう状態なのかを一緒に考えるところから始めました。

ホワイトボードには、

みんなが暮らすまち

  • 大人

  • 子ども

  • おじいちゃん

  • おばあちゃん

未来の技術・移動

  • ロボットにサポートしてもらう

  • 自動運転による移動サポート

  • 空に浮かぶ移動手段

遊び・交流の場

  • 楽しく遊べる場所

  • 公園

  • 遊具がたくさんある場所

  • 遊園地のような場所

まちの課題

  • 野球をする場所がない

など、マインドマップのようにカテゴリごとに整理しながら、いろいろなアイデアが出てきました。

「みんなが輝く」という言葉から、子どもだけでなく、大人や高齢者も含めて、いろいろな人が今と同じように暮らせるまちを考えていく方向になりました。

また、「β世代の未来のまち」ということで、生まれた時からAIが身近にある世代にとって、どんなまちがあったらよいのかも話し合いました。

たとえば、移動が難しい人をロボットや自動運転がサポートするまち、子どもたちが楽しく遊べる公園や遊具がたくさんあるまち、スポーツや遊びの場所が不足しないまちなど、Minecraftで表現できそうなアイデアが少しずつ見えてきました。

今回は作品づくりまでは進めず、テーマを読み解きながら、どんな未来のまちを作りたいかを考える時間になりました。

参加者は1名でしたが、その分じっくり話を聞きながら、考えをホワイトボードに整理することができました。再開初回としては、とてもよいスタートになったと思います。

今後も引き続き、Minecraftカップに向けてアイデア出しを進めながら、作品づくりにつなげていきたいと思います。

次回以降も、Minecraftカップに興味のある方、プログラミングやデジタルものづくりに取り組みたい方の参加をお待ちしています。

Minecraftが得意な人はもちろん、アイデアを考えるのが好きな人、調べるのが好きな人、まちづくりに興味がある人も歓迎です。

みんなで少しずつ、未来のまちを形にしていきましょう!

第89回CoderDojo 和歌山を開催します!

開催概要

日時:2026/5/30(土) 14:00 - 15:30
場所:和歌山県民文化会館
定員:10名程度(応募多数の場合は抽選となります。また、メンターの参加状況により前後します。)
費用:無料
持ち物:ノートパソコン、タブレット

内容

しばらく開催をお休みしておりましたが、5月からCoderDojo和歌山を再開します。

今回は、第8回マイクラカップへの参加に向けて、チームづくりやアイデア出しを行いたいと思います。

第8回マイクラカップのテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち」です。

教育版マインクラフトを使って、これからの未来のまちや社会について考え、作品として表現していく大会です。今回のマイクラカップでは、和歌山県が自治体パートナーとして参画しており、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省が後援しています。

5月30日の回では、いきなり作品づくりを始めるのではなく、まずはマイクラカップの内容を確認し、どんな未来のまちをつくりたいかを話し合います。

当日は、主に次のような内容を予定しています。

  • マイクラカップについて知る
  • 今年のテーマを確認する
  • 未来のまちのアイデアを出す
  • チームづくりや役割分担を考える
  • 今後の進め方を相談する

Minecraftが得意な人はもちろん、まちづくりに興味がある人、アイデアを考えるのが好きな人、調べたりまとめたりするのが好きな人も歓迎です。

建築だけでなく、アイデア出し、調査、まとめ、発表など、さまざまな関わり方があります。

マイクラカップへの参加を希望される場合は、今後、公式サイトでの登録や教育版マインクラフトの利用環境の確認が必要になります。詳しくは当日説明します。

 

 minecraftcup.com

 

もちろん、マイクラカップ以外に自分のやりたいことをメンターと相談しながら進めてもOKです。

最後に15分程度、当日やったことや考えたことを共有してもらう予定です。

そのほか、希望者にはScratch、ポケモンワークショップ、「toio」を使ったロボットプログラミング、教育版マインクラフトを使ったビジュアルプログラミング、Unityを使った3Dアクションゲームプログラミングなども対応可能です。申込の際にフォームへ記入して申し込みをお願いします。

参加申し込み

下記ページより、参加の申し込みを行ってください。いくつかの入力項目があります。
申し込み完了後、参加が決定した方には参加方法など詳細をメールでお知らせいたします。 

coderdojowakayama.connpass.com

みなさまの参加をお待ちしています!

 

 

第83回CoderDojo 和歌山を開催します!

開催概要

日時:2025/8/17(日) 13:30 - 15:30
場所:和歌山県民文化会館
定員:10名程度(応募多数の場合は抽選となります。また、メンターの参加状況により前後します。)
費用:無料
持ち物:ノートパソコン、タブレット

内容

第7回Minecraftカップの開催に合わせて、作品づくりをしていきたいと思います。今回のテーマは「未曾有の大災害から人類の命を守れ!」です。

Minecraftカップへの参加を希望される場合は、公式サイトに登録と教育版Minecraftのアカウント貸し出しを受けてください。

minecraftcup.com

もちろん自分のやりたいことをメンターと相談しながら進めてもOKです。
最後に15分程度、当日やったことを発表してほしいと思っています。

そのほか、希望者にはポケモンワークショップや「toio」を使ったロボットプログラミング、教育版マインクラフトを使ったビジュアルプログラミング、Unityを使った3Dアクションゲームプログラミングなども対応可能です。申込フォームへチェックを入れて申し込みをお願いします。

参加申し込み

下記ページより、参加の申し込みを行ってください。いくつかの入力項目があります。
申し込み完了後、参加が決定した方には参加方法など詳細をメールでお知らせいたします。

goo.gl


みなさまの参加をお待ちしています!

 

 

第82回CoderDojo 和歌山を開催します!

開催概要

日時:2025/7/22(日) 13:30 - 15:30
場所:和歌山県民文化会館
定員:10名程度(応募多数の場合は抽選となります。また、メンターの参加状況により前後します。)
費用:無料
持ち物:ノートパソコン、タブレット

内容

第7回Minecraftカップの開催に合わせて、作品づくりをしていきたいと思います。今回のテーマは「未曾有の大災害から人類の命を守れ!」です。

Minecraftカップへの参加を希望される場合は、公式サイトに登録と教育版Minecraftのアカウント貸し出しを受けてください。

minecraftcup.com

もちろん自分のやりたいことをメンターと相談しながら進めてもOKです。
最後に15分程度、当日やったことを発表してほしいと思っています。

そのほか、希望者にはポケモンワークショップや「toio」を使ったロボットプログラミング、教育版マインクラフトを使ったビジュアルプログラミング、Unityを使った3Dアクションゲームプログラミングなども対応可能です。申込フォームへチェックを入れて申し込みをお願いします。

参加申し込み

下記ページより、参加の申し込みを行ってください。いくつかの入力項目があります。
申し込み完了後、参加が決定した方には参加方法など詳細をメールでお知らせいたします。

goo.gl


みなさまの参加をお待ちしています!